1890年の創業以来、受け継いできたこだわり

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参天製薬の沿革

新たなるステージへ

国内の医療用点眼薬事業で築いた基盤をもとに、海外事業展開を積極化。1993(平成5)年米国、1994(平成6)年ドイツ、1997(平成9)年フィンランドに拠点を設立したのをはじめ、現在、世界7か国に10拠点を構え、臨床開発・製造・販売を行っています。

1993(平成5) 米国にサンテン・インクを設立

米国における研究開発ならびに事業開発・戦略的マーケティング活動を展開しました。

1994(平成6) ドイツにサンテン・ゲーエムベーハーを設立

サンテン・ゲーエムベーハーは、2002(平成14)年、合成抗菌点眼薬「オフタクイクス」(日本での販売名:クラビット点眼液)を発売し、ドイツでの販売活動を開始しました。

1995(平成7)年

角結膜上皮障害治療薬「ヒアレイン」を発売

▲ヒアレイン

ドライアイに起因する角結膜上皮障害という新たな治療分野を切り開く新薬として注目され、発売から6年目で売上高は100億円を突破しました。

抗リウマチ薬「アザルフィジンEN錠」を発売

北京事務所を設立

1996(平成8) 奈良研究開発センター、滋賀工場が竣工

▲滋賀工場

▲奈良研究開発センター

1997(平成9)年

フィンランドの眼科薬メーカー、スター社を買収し、サンテン・オイを設立

▲サンテン・オイ

サンテン・オイの設立により、海外で初めての生産拠点を得るとともに、北欧および東欧市場への参入を果たしました。

台湾参天製薬(股)を設立

1998(平成10) 中期構想「ひとみ21」を策定

2000(平成12)年

合成抗菌点眼薬「クラビット点眼液」を発売

▲クラビット

「クラビット点眼液」は、強い抗菌力と良好な眼組織内移行により、眼感染症治療の第一選択薬として高い評価を得ています。

韓国参天製薬、広州事務所を設立

同年6月、異物を混入した目薬が当社に送付され、金銭的要求を受けるという事件が発生。消費者の皆さまの安全を最優先し、速やかに情報を開示するとともに、すべての一般用目薬を店頭から回収しました。

2001(平成13)年

緑内障・高眼圧症治療薬「デタントール点眼液」、抗アレルギー点眼薬「リボスチン点眼液」を発売

▲デタントール

米国のアドバンスド・ビジョン・サイエンス・インクを買収

アドバンスド・ビジョン・サイエンス・インクは、眼内レンズの研究開発に強みを持つ眼科医療用具会社であり、今後、画期的で競争力のある眼内レンズの開発が期待されます。

2002(平成14) 使用性、識別性、生産性を向上させた新容器「ディンプルボトル」を導入

▲ディンプルボトル

2003(平成15) 2003-2005 中期経営計画を策定

2005(平成17)年

上海事務所を設立

中国現地法人 参天製薬(中国)有限公司を設立

2006(平成18)年

春季カタル治療剤「パピロックミニ点眼液0.1%」を発売

2006-2010 中期経営計画を策定


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