

ものもらいの治療では、主に黄色ブドウ球菌を殺菌できる抗菌点眼薬や抗菌眼軟膏が用いられます。症状が重い場合は抗菌内服薬を用いる場合があります。治療が適切な場合は、約1〜2週間で完治します。
症状が重い場合は、小さな切開を行い、うみを排出させることがあります。
※治療の際に気をつける点
ものもらいは、他の人にうつる病気ではありません。ただし、汚れた手で患部をいじると、治りが遅くなったり、完治しても再発したりする場合があります。患部を不必要に触らないようにしてください。
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